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2007年10月31日

スペイン語を学びましょう

スペイン語をマスターしてもてたいっす!

スペイン語またはカスティーリャ語は世界で約3億5千万人の人々によって日常的に話されている言語で、中南米における国際共通語である。インド・ヨーロッパ語族イタリック語派に属する。

「スペイン語」のスペイン語での名称はカステリャーノ(Castellano)またはエスパニョール(Español)である。南米ではカステジャーノということが多く、メキシコや中米諸国、またカリブなどではエスパニョールしか使われない。エスパニョールは文字通り「スペイン語」という意味だが、カステリャーノは「カスティーリャ語」という意味であり、スペイン国内でスペイン語以外を使う地域では「自分たちの言葉ではないよそ者の言葉」という意味で、南米では逆に「本場カスティーリャから受け継いだ正しいスペイン語」という意味で使われる。なお、日本では、スペイン語式の呼び名からイスパニア語とも呼ばれ、さらに中国語表記「西班牙 [xibanya]」から西語と表記されることもある。

現在インターネットの使用人口の全体の約9%がスペイン語であり、英語、中国語に次ぐ第三の言語である。【ウィキペディアWikipediaより引用】

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2007年10月01日

テキ屋のこと調べてみたよ

的屋


盆踊りの的屋の様子的屋(てきや、テキ屋。街商(がいしょう)、大道商人(だいどうしょうにん)、香具師(やし)とも呼ばれる)の定義は様々であるが、文献によると次のように分類される。

祭礼、または縁日の境内、参道において、

屋台を出して食品や玩具等を売る三寸(いわゆる露天商で、各地域に露天商の組合である神農商業協同組合がある)
前者よりも広い場所で口上を以って客を集め商品を売るコロビ
小屋がけの見世物などのタカモノ(多くは全国仮設興行組合に加盟しているとされる。過去にはサーカスも含まれた)
コミセと呼ばれる伝統的グループ(立地場所で優先されるとする説もあるが明確な根拠はない)
なお、祭礼時以外にも屋台を出店する場合がある。

人的結合の面においては、「親分乾分」の関係を基盤とする団体を形成し、その勢力を以って当該社会において範囲を定めて業界での秩序を形成するグループを指す場合もある。ただし、この条件に該当しないで、かつ、補集合たりえない的屋もいるため広く定義とはなしづらい。 また、職業神として神農を祀り独特の隠語を用いる者が多いため狭い世界では神農(しんのう)とも呼ばれるが、あくまで目認できる範囲内での話である。

価格に見合った品質の商品を提供するというよりも、祭りの非日常を演出し、それこそを附加価値として商売にしている性格が強いため、一部からは粗悪品を巧みな口上で不当な価格で売る真っ当でない商人との蔑視を受けた集団である。


特徴
主に、綿菓子、リンゴ飴、甘栗などを販売している。一般的には数件の店が一つのグループを作り、地方の縁日などを回っている。

一説によると香具師の語源は、『古事記』にも登場する火の神で、出雲国にて出産時に産道を焼いてイザナミを死に追いやりイザナギに切り刻まれて沢山の神に分裂した火之加具土神(ほのかぐつちのかみ)の加具土が “加具士→加具師→香具師” と変化したもの。 意図的に作られた差別用語とも受け取れるとする説があるらしい。

小沢昭一などの文化人は的屋の啖呵を“昭和の風物”として文献や音源に残しているが、「ガマの油売り」などはコロビよりも大きい大ジメに含まれる(「南京玉簾」は もはや演芸である)。 路上において人間を集めるための演芸をもってパフォーマーとの類似点を求める人間もいるが、演歌師(壮士)をもって大きく的屋は区別されるべきであろう。 また、客層自体も個々のメッセージの発信・受信という生活以前に、祭りというハレの場の非日常的な雰囲気の中にある点は指摘されなければならない。


組織
近年までは旅人の相互扶助を目的とした「神農会」や「街商組合」が的屋の相互扶助を目的として機能していたとされる。 旅においての不便や苦労を互いに助け合うという精神の発露といえる。

但し、各地の神農会を構成、運営していた「庭主」(世話役のこと)も、諸事情により その円滑な運営をなしえない状態にあるものもある。本来、行商人や旅人(たびにん)の場所の確保や世話をする世話人が集まって組織となり神農会と呼ばれる庭主(組合)が起こったわけであるが、現在では、本来一番肝心な世話を怠って何もしない「庭主(?)」が「○○会○代目」、「○○組分家」、「○○会○○一家」などという偽(?)神農会を名乗るケースも存在する。これら組織の ごく一部には、何の世話もしない場合でも、競合する出店を脅迫し排除したり、挨拶に来るよう呼びつけ行商人などから着到(その地区の世話人に世話になる場合、到着した際に挨拶として持っていく手土産)名目で金品をたかる暴力団紛いの(若しくは正真正銘の暴力団と化した)組織も存在したという。

現在では一部地域において県の公認を受けた協同組合として活動している組織もある。この場合においても、実際には○○組組長や○○会会長が協同組合理事長を兼任しているケースが多く、協同の組合というより親分の私物の組合といった趣きが強い。極端には、理事長そのものがダミーというケースも存在するという。

また、現在は祭礼や縁日に人出が減ったのに比べ、自治体が管理する公園や遊技場において各種団体が主催するフリーマーケットなどが多くなっている。 このため、地元の商店や無店舗の人間が露天での販売を行う姿も多くなっている。

また、各地に出かけていた的屋も移動や宿泊の経費が大きくなり遠隔地に出かけずにいるグループも多いとされる。 こうした中で、業種や形態に囚われず家族連れでグループを組む組織も表れてきているとされるが、的屋との類似性をここで探すのは難しいといえる。

伝統的な的屋のハレの場独特の雰囲気を演出する技量を懐かしむ声は大きい。プロの演出とは違う「ハンドメイド」の日曜マーケット、ノミの市が全国的に広く開催されていることから、これに懐疑的な見方をする声もあるが、祭りの性質がそもそも異なるため、的屋VS素人と比較するには無理があろう。

主な屋台
バナナの叩き売り - 屋台等の板を派手に叩きながら独特の口上でバナナを売る。
綿菓子 - キザラを高温で熱し、綿状にした菓子。
リンゴ飴 - リンゴに飴を絡ませた物。現在は小さなリンゴなどもリンゴ飴にしている。
天津甘栗 - 伝統的に天津港が海外出荷拠点であったシナグリとキザラを混ぜたものを、小石に混ぜて煎ったもの。 天津産のシナグリを国内産で賄う事もある。 この為、大きさが大きく異なる事がある。
ベビーカステラ - 小さなカステラという意味だが、ホットケーキの丸めた物という感じ。たこ焼き用の鉄板で作られる。東京ケーキ、チンチン焼、ピンス焼の名で売られることもある。
お面 - プラスチック製のアニメ・ゲーム・特撮等の人気キャラクターのものを販売する。
金魚すくい - 小さな金魚を掬う。大抵は高級金魚養殖の選抜で間引かれた個体で、一晩で死んでしまうことも多いが、育て方が上手だと結構良い形に成長する。
ひよこ - 養鶏場で商品価値の低い雄の ひよこの処分手段として売られているケースが殆ど。スプレーで着色し「カラーひよこ」と称して売ったり、稀にウズラの子などを売るものもあった。近年は余り見かけなくなった。
カタ抜き - 動物やキャラクターなどの絵柄がプリントされた、ハッカ味で板状の砂糖菓子を買い、絵柄通りにカタ抜きをしていく。綺麗に絵柄をカタ抜きできればお金がもらえるというシステムの屋台。複雑な絵柄であるほど金額が上がる。地域によっては「ナメ抜き」などと呼ばれる。
その他、籤や銀杏、椎の実などの食品を売る屋台のほか、くじ引きなどが縁日などではお馴染みである。